理事長よりご挨拶

 新しいミレニアムを経て、21世紀は情報フリーウェイが完成し世界のあらゆる部門での交流や
 知識・技術の提携が行われることになります。
 医学の世界も例外ではありません。20世紀の後半は多くのメディカル・エレクトロニクスが誕生・導入され
 診断と治療に飛躍的な革命をもたらしてきました。
 それは豊富な診断データの分析を基礎に、識る権利を持つ患者と可能な限りの治療法を提供する医療チームとの
 綿密でリアルタイムの協力を求められる「21世紀の医療倫理の発展」へとつながっています。
 医療法人アスクレピオスでは、いち早く脳CTを導入し脳の様々な疾患を早期発見・早期治療を行うことにより
 多くの人命を救ってきました。
 また長年の実績を踏まえてMRI・MRA(磁気共鳴画像・血管診断装置)をはじめとする多種の最新メディカル・
 エレクトロニクスを導入し、各々のデータはオンライン化されインターネット回線によってデジタル信号転送も可能です。
 それは専門医療機関で病・診連携あるいは診・診連携を容易にできることを意味します。
 必要に応じて担当医の出身大学やその関連病院群、近隣の医療機関、介護施設との密接な交流を基礎に
 充分な治療を可能とする医療機関です。
 当クリニックの最新設備と優秀なスタッフ陣により皆様の健康を支えることができれば幸いと思っております。

 

理事長略歴

森山 昌樹

昭和9年2月4日生まれ
都立三中、両国高校、東京大学を経て慶応義塾大学医学部へ学士入学。
U.S. AIRFORCE HOSPITALでインターンを修め、42年慶応大学医学部大学院修了、医学博士。
44年日本脳神経外科学会認定専門医、日本学術会議(第7部)、日本神経学会、日本脈管学会、
日本老年病学会、脳卒中の外科学会、日本神経放射線学会、日本脳ドッグ学会各会員、
48年同大学医学部脳神経外科講師。
平塚市民病院脳神経外科主任、川崎市立病院脳神経外科部長を経て、63年横浜脳神経外科院長。
平成3年、西区医師会学術部長、西区医療センター理事、横浜市医師会学術専門部員。
平成5年に医療法人社団アスクレピオス理事長としてランドマークタワーに横浜国際クリニックを開設。
平成9年4月横浜市西区医師会副会長。
平成11年市医師会運営常任委員。
平成12年横浜市医師会学術功労特別賞受賞。
平成13年神奈川県医師会評議員、西区医療センター専務理事。
横浜市介護保険審査委員長・神奈川県国保連合審査委員。
平成15年4月 横浜市西区医師会会長、横浜市医師会理事